【著 書】
  1. 岡島 義2019).「睡眠障害pp.586-592)」下山春彦・伊藤絵美・黒田美保・鈴木伸一・松田 修(編著)公認心理師技法ガイド:臨床の場で役立つ実践のすべて 文光堂(2019年3月22日発行) 
  2. 岡島 義2019).「(第14章)睡眠(pp.114-121)」中村 豊(編著)『生徒指導提要』の現在を確認する理解する 学事出版(2019年4月15日発行)
  3. 岡島 義2019).「眠くなってから寝床に入り,起きる時間は遅らせない〜むやみな早寝がおすすめできないわけ〜(pp.82-88)」大川匡子・高橋清久(監修)睡眠のなぜ?に答える本:もっと知ろう!やってみよう! ライフ・サイエンス(1月10日発行)
  4. 岡島 義2018).「第13章 ケースフォーミュレーション(pp.164-176)」三浦麻子(監修)米山直樹・佐藤 寛(編著)心理学ベーシック第5巻 なるほど!心理学面接法 北大路書房(12月20日発行)
  5. 岡島 義2018).「認知行動療法(pp.194-200)」「問題解決療法(pp.200-206)」鈴木伸一・田中恒彦・小林清香(編著)公認心理師養成のための保健・医療系実習ガイドブック 北大路書房(8月20日発行)
  6. 岡島 義2018).「評定尺度法の基礎(pp.14-30)」島井哲志(監修)鈴木伸一(編著)健康心理学の測定法・アセスメント ナカニシヤ出版(7月20日発行)
  7. 岡島 義(2017).「不安がなくなりグッスリ眠れる筋弛緩法(pp.93-104)」 三島和夫(監修)疲れをとるなら帰りの電車で寝るのをやめなさい 日経BP社(11月28日発行)
  8. 岡島 義2017).「睡眠表と睡眠日誌(pp.50-56)」「刺激制御療法(pp.91-96)」「認知的介入が奏功した例(pp.162-166)」三島和夫(編)不眠症治療のパラダイムシフト:ライフスタイル改善と効果的な薬物療法 医療ジャーナル社(5月20日発行
  9. 岡島 義(2016).「不眠障害」下山晴彦・中嶋義文(編)精神医療・臨床心理の知識と技法 医学書院 pp.288-290(9月1日発行).
  10. 岡島 義(2015).「ケースフォーミュレーション」石川信一・佐藤正二(編)臨床児童心理学:実証に基づく子ども支援のあり方 ミネルヴァ書房 pp.58-66(10月15日発行)
  11. 岡島 義(2015).4週間でぐっすり眠れる本:つけるだけで不眠が治る睡眠ダイアリー さくら舎(2月12日発行)
  12. 岡島 義(2014).「眠れない不安や身体の緊張をほぐし,リラックス状態から眠りに誘う筋弛緩法」千葉真美(監修)どんな不眠も治る安眠ガイド マキノ出版 pp. 67-72(3月22日発行) 
  13. 岡島 義(2014).「Q30 薬を使わない治療法があるのでしょうか」 三島和夫(編) 睡眠薬の適正使用・休薬ガイドライン じほう pp.137-137(3月7日発行)
  14. 岡島 義2014).「精神生理性不眠症とは?」「逆説性不眠症とは?」「認知行動療法とは?」「刺激制御療法とは?」「睡眠制限療法とは?」松浦雅人(編)睡眠とその障害のクリニカルクエスチョン200 診断と治療社 pp.104-111(1月10日発行).
  15. 岡島 義2012).「不眠症」 坂野雄二(監修)60ケースから学ぶ認知行動療法 北大路書房 pp.273-277(12月20日発行)
  16. 井上雄一・岡島 義2012).不眠の科学 朝倉書店(6月30日発行)
  17. 岡島 義・井上雄一(2012).認知行動療法で改善する不眠症 すばる舎(2月25日発行)
  18. 岡島 義2011).「認知行動療法」 宮崎聡一郎・井上雄一(編) 睡眠教室―夜の病気たち― 新興医学出版社(pp.37-41(5月28日発行). 
  19. 岡島 義2010).社会不安障害患者の安全確保行動に関する研究―回避行動に関する新たな視点― 風間書房 (9月30日発行)
 
【訳 書】
  1. 佐藤 寛・金井嘉宏・小堀 修(監訳)(2018).ガードナー 臨床スポーツ心理学(第14章担当) 西村書店(5月28日発行)
  2. 岡島 義・福田一彦(監訳)(2015).睡眠障害に対する認知行動療法:行動睡眠医学的アプローチへの招待 風間書房(9月30日発行)
  3. 子安増生・二宮克美(監訳)(2014).青年期発達百科事典(第3巻「精神病理と非定型プロセス」の「睡眠パターンとその問題」を担当) 丸善出版(4月発行)
  4. 坂野雄二(監訳)石川信一・岡島 義・金井嘉宏・笹川智子(訳)(2013)不安に悩まないためのワークブック:認知行動療法による解決法 金剛出版(12月20日発行)
  5. 坂野雄二・岡島 義(監訳)(2013).認知行動療法という革命 日本評論社(9月1日発行)
  6. 貝谷久宣・福井 至・不安・抑うつ臨床研究会(監訳)(2012).不安な脳—不安障害を効果的に治療するための神経生物学的基礎(第7章担当) 日本評論社(10月20日発行)
  7. 大野 裕・岡本泰晶(監訳)(2012).うつを克服するための行動活性化練習帳―認知行動療法の新しい技法―(第3章担当) 創元社(5月20日発行)
  8. 坂野雄二(監訳)金澤潤一郎・岡島 義・古川洋和・樋町美華・百々尚美・山内 剛・福原佑佳子・中島 俊(訳)(2011).大人のADHDの認知行動療法:本人のためのワークブック 日本評論社(12月1日発行)
  9. 坂野雄二(監訳)金澤潤一郎・岡島 義・古川洋和・樋町美華・百々尚美・山内 剛・福原佑佳子・中島 俊(訳)(2011).大人のADHDの認知行動療法:セラピストガイド 日本評論社(12月1日発行)
  10. 熊野宏昭・鈴木伸一(監訳)岡島 義・国里愛彦・中島 俊・高垣耕企(訳)(2011).うつ病の行動活性化療法:新世代の認知行動療法によるブレイクスルー(序章,1~10章,付録担当) 日本評論社(7月10日発行)
  11. トルマン,A 坂野雄二(監訳)坂野雄二・松岡紘史・岡島 義(訳)(2007).うつ病:アセスメントと治療法の組み立て方(1~3章,付録担当) 金子書房(7月20日発行)
【学位論文】
  1. 2007年度博士論文 社会不安障害患者の安全確保行動をターゲットとした心理療法に関する研究
  2. 2004年度修士論文 安全確保行動が社会不安障害に及ぼす影響