国際・国内シンポジウム

  1. 岡島 義(2018).CBT実践家としてのアイデンティティ:測定行動の獲得・増加のために(誰のために,何のために測定するのか?—クライエントの役に立つ行動の測定へ)日本認知・行動療法学会第44回大会自主シンポジウム(東京,10月27日)
  2. 岡島 義(2018).臨床心理士による患者の動機づけを高める工夫(睡眠医療における検査説明の重要性と実践を考える) 日本睡眠学会第43回定期学術集会(北海道,7月12日)
  3. Isa Okajima (2018). Future of CBT-I as transdiagnostic treatment (Update on chronic insomnia: Approach and treatment). The 9th congress of Asian Sleep Research Society, Hokkaido, Japan (July 12th)
  4. 岡島 義(2018).CBT-Iに際して臨床心理士から睡眠医療にお願いしたいこと(不眠症に対する認知行動療法の実践と育成) 日本睡眠学会第43回定期学術集会(北海道,7月12日)
  5. 岡島 義(2018).臨床心理士と地域包括・他職種連携(睡眠障害と地域連携・他職種協働) 日本睡眠学会第43回定期学術集会(北海道,7月13日)
  6. 岡島 義(2018).睡眠状態誤認に対する認知行動療法(睡眠状態誤認を科学する) 日本睡眠学会第43回定期学術集会(北海道,7月13日)
  7. 岡島 義(2018).不眠に対する認知行動療法の理論と実践 第25回日本産業精神保健学会 教育講演(東京,6月30日)
  8. 岡島 義・井上雄一(2018).ウェブを介した不眠に対する認知行動療法(CBTi)の実践効果(人工知能時代のインターネット支援型認知行動療法の可能性) 第114回日本精神神経学会学術総会(神戸,6月21日)
  9. 岡島 義(2018).眠れているのに寝ていない? 不眠の主観的評価の重要性(睡眠医療が心身医学に貢献するために必要なダイナミズム)第59回日本心身医学会総会ならびに学術講演会(愛知,6月9日)
  10. 岡島 義(2017).医療現場におけるCBT-Iの実践と効果(臨床実践を変える「眠り」の視点:実践現場における睡眠改善の取り組み)日本認知・行動療法学会第43回大会(新潟,9月29日)
  11. 岡島 義(2017).ウェブベースのCBT-Iの実践効果 日本睡眠学会第42回定期学術集会(神奈川,6月30日)
  12. 岡島 義(2017).CBT-Iの理論と実践(慢性不眠症治療のストラテジー)第58回日本心身医学会ならびに学術講演会(北海道,6月17日)
  13. 岡島 義(2016).現在使用されている睡眠評価尺度の特徴と問題点(睡眠評価尺度をいかに臨床・研究に生かすか)日本睡眠学会第41回定期学術集会(東京,7月7日)
  14. 岡島 義(2016).高齢者の不眠が「治る」ための必要条件と十分条件(生物時計と睡眠恒常性を理解し,高齢者の不眠診療に生かす)日本睡眠学会第41回定期学術集会(東京,7月7日).
  15. 岡島 義(2016).寝起きしやすい空間:臨床心理士の視点から(感性予測デザインとセンシングが描く未来の空間像)日本建築学会主催第3回感性予測デザイン連続シンポジウム(東京,6月30日)
  16. 岡島 義(2016).不眠とうつと認知行動療法(睡眠学Up to Date II) 滋賀医科大学睡眠学講座12周年記念シンポジウム(京都,1月9日)
  17. 岡島 義(2015).被災後の睡眠の問題:その対応策を考える(被災者支援で“今”求められている認知行動療法を探る:アルコール,睡眠,子どものメンタルヘルスの問題を中心に)日本認知・行動療法学会第41回大会(宮城,10月3日)
  18. 岡島 義(2015).発達障がいの睡眠問題とそれに伴う日中の支障:研究成果と認知行動療法の実践例(成人期の発達障がい者がもつ諸問題に対する認知行動療法の創意工夫)日本認知・行動療法学会第41回大会(宮城,10月2日)
  19. 岡島 義(2015).不眠障害の診断基準の改定に伴うCBT-Iの適用(不眠障害に関する診断と治療ー今とこれからー)日本睡眠学会第40回定期学術集会(栃木,7月3日)
  20. 岡島 義(2014).子どもの睡眠問題とその対応(子どもの心身症に活かす行動医学的アプローチ)第21回日本行動医学会学術集会(東京,11月22日)
  21. Okajima, I. (2014). Impact of sleep reactivity to stress and sleep-related beliefs on improvement of insomniaSymposium session presented at the 8th Asian Sleep Research Society Congress, Kovalam, India (Sep. 22).
  22. 岡島 義(2014).原発性不眠症に対するCBT-Iの実践と効果(大会企画シンポジウム 睡眠障害に対する認知行動療法の理論と実践)第14回日本認知療法学会(大阪,9月12日)
  23. 岡島 義(2014).認知行動療法の減薬効果と臨床実践(睡眠薬多剤併用からの脱却を目指して) 日本睡眠学会第39回定期学術集会(徳島,7月4日)
  24. 岡島 義(2014).併存不眠症に対するCBT-Iの有効性(睡眠障害に対する非薬物療法の本質) 日本睡眠学会第39回定期学術集会(徳島,7月3日)
  25. 岡島 義(2014).外来における睡眠の心理療法と協働・連携(睡眠支援の新たなストラテジー) 日本睡眠学会第39回定期学術集会(徳島,7月3日)
  26. 岡島 義(2014).外来診療で実施可能な不眠の認知行動療法(不眠症への新しいアプローチ) 第110回日本精神神経学会学術総会(横浜,6月26日)
  27. 岡島 義(2014).向精神薬を服用している妊娠希望の不眠症患者に対する認知行動療法の実践 第30回日本行動科学学会ウィンターカンファレンス2014(香川,3月19日)
  28. 岡島 義(2013).エビデンスを臨床実践へ,臨床疑問をエビデンスへ(臨床現場での睡眠学のエビデンスの活用:臨床心理士はエビデンスをどのように臨床応用しているのか?)日本心理学会第77回大会(北海道,9月20日)
  29. 岡島 義(2013).臨床心理学分野における認知行動療法の発展の歴史と現状(行動主義誕生100周年記念シンポジウム“Behaviorism as the psychologist views it”: After 100 years)日本心理学会第77回大会(北海道,9月19日).
  30. 岡島 義(2013). 不眠症状とマインドフルネス,アクセプタンスの関連性に関する検討 日本心理臨床学会第32回秋季大会(横浜,8月28日).
  31. 岡島 義(2013).不眠症に対する認知行動療法の実践(不眠症に対する非薬物療法ー認知行動療法と森田療法ー) 日本睡眠学会第38回定期学術集会抄録集,130,秋田(6月28日)
  32. 岡島 義(2013).不眠症のタイプ別にみる睡眠薬の減薬プログラムの戦略(睡眠薬の適正使用ガイドライン—出口を見据えた不眠治療に向けて—) 日本睡眠学会第38回定期学術集会抄録集,129,秋田(6月28日)
  33. 岡島 義(2013).身体疾患に伴う不眠症に対する認知行動療法(睡眠医学が心身医学に寄与できること) 日本心身医学,53(6),511(横浜,6月26日).
  34. Okajima, I. (2012). The effect of cognitive behavioral therapy for insomnia on vulnerability to development and relapse of insomnia. Symposium session presented at the 7th Asian Sleep Research Society Congress, Taipei, Taiwan (Dec. 2).
  35. 岡島 義(2012).中堅臨床家の立場から:エビデンスのある技法にのせるまでの悩み(マニュアルから抜け出したい臨床家の悩み—CBTをより効果的に行う条件—) 日本行動療法学会第38回大会発表論文集,76,京都.
  36. 岡島 義(2012).睡眠薬治療抵抗性の不眠症に対する認知行動療法 日本睡眠学会第37回定期学術集会プログラム・抄録集,175(S30),横浜.
  37. 岡島 義(2011).不眠症に対する集団認知行動療法―個人と集団のサンプルを考える― 日本行動療法学会第37回大会発表論文集,108-109.
  38. 岡島 義(2011).慢性不眠症に対する認知行動療法の現状(医療現場における認知行動療法の実際) 日本睡眠学会第36回定期学術集会プログラム・抄録集,126,京都.
  39. Okajima, I. (2011). Effects of cognitive behavioral therapy on patients with pharmacological treatment-resistant insomnia. Abstract symposium session presented at the Worldsleep2011 Conference, Kyoto (Oct. 16). Sleep and Biological Rhythms, 9(4), 256. 
  40. 岡島 義(2011).反すうをどう扱うか:臨床実践の立場から臨床実践と心理学研究の対話(2):反すうをめぐって) 日本心理学会第75回大会ワークショップ(WS027),9月15日,東京.
  41. 岡島 義(2011).不眠に対する認知行動療法の効果 第6回関東睡眠懇話会,2月26日,東京.
  42. 岡島 義(2010).不眠症の認知行動療法によるうつ病予防の可能性(うつと不眠を考える―不眠はうつ病の症状?合併疾患?―) 日本行動療法学会第36回大会プログラム・抄録集,98-99,12月6日,名古屋.
  43. 岡島 義(2010).不眠に対する行動活性化法の応用 日本心理学会第74回大会ワークショップ(WS88),9月22日,大阪.
  44. 岡島 義・井上雄一(2010).不眠症に対する認知行動療法の現状と課題(心理臨床と睡眠マネージメント) 日本睡眠学会第35回定期学術集会プログラム・抄録集,157,7月1日,名古屋. 
  45. 岡島 義(2009).睡眠薬を長期服用している慢性不眠症患者に対する認知行動療法の実践(不眠:病因・診断・評価・治療と認知行動療法) 第9回日本認知療法学会/35回日本行動療法学会プログラム&抄録・発表論文集,118-119
  46. 岡島 義(2009).うつ病に対する行動療法行動活性化を中心に(新旧の認知行動療法の共通点を探る行動療法,認知療法,ACT―) 第9回日本認知療法学会/35回日本行動療法学会プログラム&抄録・発表論文集,114-115
  47. 岡島 義(2009).睡眠の認知行動療法の実際クリニックの取り組み(良い睡眠とは何か?臨床心理士が関わる睡眠問題) 日本心理学会第73回大会ワークショップ(WS80)
  48. 岡島 義(2009).生体リズムと行動活性化(行動活性化(2意義と新たな展開) 日本心理学会第73回大会ワークショップ(WS70)
  49. 岡島 義(2008).うつ病に対する行動活性化の理論と有効性(行動活性化理論的枠組みと臨床的利用) 日本心理学会第72回大会ワークショップ(WS76)
  50. 岡島 義(2005).安全確保行動が社会不安障害の維持に及ぼす影響(社会不安障害の治療法の提案社会不安障害の改善に有効な治療コンポーネントは何か?) 日本心理学会第72回大会ワークショップ(WS25)